「プリング」下降スラーのやり方とニュアンスついて【クラシックギターレッスン】

今回のクラシックギターレッスンテーマは

⬇️「下降スラー(プリング)のやり方とニュアンスついて」

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プリングの基本的なやり方とコツ、

そしてスラーについて音楽的な考え方と、

そのニュアンスを表現するための具体的な方法も解説しました。

今回の動画の内容を試すことで

下降スラー「プリング」の音を綺麗に鳴す方法知ることができ、

音楽表現を広げるヒントになると思うので

試してみてくださいね。

プリングとは

下降スラーは一般的に「プリング・オフ」と呼ばれる奏法です。

このプリングを使うことで

・フレーズをなめらかにつなげられる

・右手を使わなくて済むので速く弾きやすくなる

・指の訓練として普段の基礎練習にも取り入れられる

技術的にも音楽的にもとても優れた奏法です。

音をハッキリ出さなきゃいけないという固定観念で弾いてしまう

プリングをする時、

毎回弦に寄りかかるように引っ張るような形で音を出していませんか?

今までレッスンをしてきた中で、

とにかくしっかり音を出さなきゃいけないとう固定観念で

毎回アクセントが付くぐらい

必要以上に出し過ぎちゃっている言う人は結構多いです。

ナイロン弦は音が出にくいこともあり、

「もっと出さなきゃ」と思いがちですよね。

ただこのプリングのやり方だとパチパチとした音になり、

特に開放弦だと余計に目立って滑らかさとは程遠くなってしまいます。

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スラーと言う音楽的なニュアンスについて考えると

スラーの音楽的な基本的な考え方のベースとして

次の音へ柔らかくつなげる

というのを第一に考えてみると納得できます。

動画では

「なめらかに音を繋げつつクリアな音にする」

というのをスラー奏法の理想にして

さまざまなニュアンスについて解説していきます。

大まかに3種類紹介しました。

音をなめらかに柔らかくつなげつつクリアに出すスラーを一番のメインに考えつつ

隣の弦に寄りかるアタックのあるスラー、

斜めに弾く柔らかいスラー

の3種類、それぞれのやり方と効果を実感し、演奏する曲に活かしていきましょうね!

是非日々の練習で意識してみてください。