ビブラートかけ方と練習方法(低音弦Ver.) クラシックギターレッスン

今回はビブラートについて、低音弦で解説したいと思います。

以前作ったビブラートの解説動画では…

以前ビブラートについて、

高音弦で解説したレッスン動画を作ったのですが、

少しわかりにくかったのはないかと思いました。

というのも、、、

ビブラートについてなじみのない方が高音弦でビブラートをすると、

滑ってしまったり

音程の変化があまり感じられなかったり

すると思うので、

今回はビブラートの効果がわかりやすい低音弦で解説としたいと思います。

ビブラートの効果については前回の動画をご覧いただいて、

早速練習方法に移りたいと思います。

ビブラートのかけ方

ビブラートの原理としましては、

まっすぐ正しい押さえを基準にして

左に引っ張ると音程が高くなる

右に引っ張ると音程が低くなる

この性質を生かして音程を変化させてビブラートをかけていきます。

一つ一つの動きを丁寧に行い動きを覚えることからスタートです。

左右左右と動かします。

押さえる指は固定しつつ、指だけでなく手全体を使って左右に動かすと安定して揺らすことが出来ます。

この時に親指に力を入れすぎないように、何なら離して揺らすと以外とやりやすいです。

このようにビブラートのやり方がわかったら今度は、揺れ方の速度や音程の幅、この2つをコントロールする練習をしていきます。

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2つの練習方法を紹介

先程のやり方をもとに、左右の動く幅を一定にして音程の幅を一定にしていきます。

次はスピードです。

動き自体に慣れてきたら、リズムを付けて練習していきます。

メトロノームに合わせながらリズムをつけて揺らす練習をしましょう。

4分→8分→16分→32分

このようにリズムに合わせて練習すると安定した速度でビブラートをすることができるようになります。

今回のような練習でテクニックを身に付けつつ、曲によってスピードや音程の幅をいろいろ変えて、音楽の表現力を上げていきましょう。

ぜひ試してみてください

新野英之

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