メタリカ【Nothing Else Matters】&ランディ・ローズ【Dee】 クラシックギターでメタルのバラード

新野

今回はメタルの美しいバラードをご紹介、

メタリカの【Nothing Else Matters】とランディ・ローズ【Dee】

の演奏をお届けいたします!

2曲の演奏とお話つきの動画です

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皆様はどんな曲がきっかけでクラシックギターを始めましたか?

僕はメタリカで初めて指弾きフィンガースタイルで弾いた曲で、

ランディでクラシックギターを知るキッカケになりました。

メタリカの美しいアルペジオの調べ

Metallica【Nothing Else Matters】

ふと、自分が初めて指で弾いた曲はなんだろう…と思い出してみたらこの曲でした。

なぜわざわざ「指で弾いた」と表現をしたかと言うと

僕はエレキギターからギターを始めたのでずっとピックで弾いていたからです。

バンドを組んでメタリカの激しい曲をガンガン弾いていたのですが、その中でひときは目立ったのはこのバラード曲。

このイントロはどう弾いているかと調べると、指で弾いていることを知りました。それまではピックでしか弾いたこと無かったので、折角だからチャレンジしてみよう弾いた…

これが指弾きをしたキッカケでした。

そのころは慣れない指弾きに悪戦苦闘したものです。

そんな思い出もありつつ、今クラシックギターで弾いたら綺麗だろうと思い弾いてみました。

とてもスタンダードなテクニックですが、クラシックギターで弾くとフレーズの美しさが引き立ちますよね。

Nothing Else Mattersが収録されているアルバム

通称「ブラック・アルバム」と呼ばれている名盤です。

メタリカは世界トップのメタルミュージックのモンスターバンドとして、あまりに有名なので説明は必要ないですね。

新野
ちなみに

僕は中学生からメタリカのファンで来日ライブも行ったことあります!

メタル界ソロギターの至宝の名曲

Randy Rhoads【Dee】

さあ続いて次の曲はランディローズが演奏するDee。

僕自身がクラシックギターを知ったキッカケ、ソロギターを知ったキッカケの曲でもあります。

オジーの1st
こちらもメタルミュージックの象徴的なバンド

「オジー・オズボーン」Ozzy Osbourneの1stアルバムに収録されている曲。

ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説(期間生産限定盤)

オジーの初代ギタリストであるのランディローズがクラッシックギターで弾いたソロ曲です。

ロックファンなら誰でも知ってるのではないでしょうか。

今クラシックギターを携わっている人でもこの曲がきっかけだった人結構いるんじゃないかなぁと思います(僕を含む)

ランディ・ローズの演奏はヘビーなサウンドとクラシック的な要素が特徴です。

このディーと言う曲はデビューアルバムの中のインスト曲で、クラシックギターで弾かれています。

悲劇のギターヒーロー

ランディローズは人気絶頂のセカンドアルバムのツアー中に25歳の若さで飛行機事故で亡くなっています。

ツアー中の楽屋ではずっともくもくクラシックギターを練習していたと言う逸話があります。(クラシックギターを練習している写真も残っていますね)

周囲のひとには
ランディは最後のツアーが終わったときにはバンドを辞めて

「クラシックギターの学ぶために音楽学校に入りたい」と周囲に言っていたほどだったそうです。

もし事故がなかったらどうなっていたのかと想像しながらこの曲を聴くと切ない気持ちになります。

もしかしてクラシックギター界のトップスターになっていたのかも知れません。

こんな綺麗な曲を残してくれたこと、

そして個人的クラシックギターのキッカケをくれたことに敬意をはらって弾きました。

1分もない短い曲ですがお聴きください。

新野
いかがでしたか?

クラシックしか知らないかたは綺麗なメロディの驚いたことでしょう!!

今後も他のジャンルからクラシックギターにまつわることをシェアしていきます。

それでは

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